WindowsUpdateが0x800736CCエラーで失敗するときの対処法

公開日: : Windowsの技術メモ

Windows Updateで800736CCエラーが出たときの対処法です。

Windows7や、Windows8、Windows8.1で発生することがあります。

対処法は以下のとおり。

スポンサーリンク

原因

更新プログラムのダウンロードしたファイルが破損している。

対処法

ダウンロードしたファイル(フォルダ)を削除して、再度WindowsUpdateを実施する

  1. Windowsキー を押しながら [R] キー を押す。
  2. services.msc と入力して [OK]をクリックする。
  3. [Windows Update] サービスを探して、右クリックし、[停止] をクリックする。
  4. エクスプローラーを起動して、以下2つのフォルダの中身を削除する。
  5. [Windows Update] サービスを探して、右クリックし、[開始] をクリックする。
  6. 再度WindowsUpdateを実施する。

参考情報

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-update-error-800736cc#1TC=windows-7

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

windows-logo

存在しないが情報として残っているネットワークアダプタを削除する方法

修理等でシステムボードを交換すると、NICも併せて交換されてしまうことがあります。 そうすると

記事を読む

windows-logo

知っててもあまり得しないWindowsのDOSコマンド

知っててもあまり使う機会がないDOSコマンドを3つ紹介。 Windowsのバージョンを表示するコマ

記事を読む

windows-logo

Windows10でsshサーバを構築してみた

Windows10では、TelnetServerが無くなっています。そのため、TeraTerm等でロ

記事を読む

windows-logo

WindowsUpdateのパッチファイルを個別選択して、一括DLする方法

WindowsUpdateのパッチファイルを個別選択して、一括Downloadする方法です。 仕事

記事を読む

windows-logo

WindowsXPのカーネルメモリを物理メモリに展開して高速化

もうすぐWindows7が出るけれども、まだまだWindowsXPで頑張りたい人向けのメモです。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑