Intel Core i7

今月発売となる Intel Core i7 のレビュー記事が4Gamer.netに載ってました。
http://www.4gamer.net/games/043/G004345/20081102003/
Core i7で何が変わったかについては、Wikipediaより↓↓
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 ・従来のノースブリッジによるメモリコントローラを廃止し、CPUに統合する。
 ・メモリはDDR3を利用し、上位製品はトリプルチャンネル、下位製品はデュアルチャンネルに対応。
 ・ポイント・ツー・ポイントで接続するQPIを採用したため、FSBという概念がない。
 ・L1および256KBのL2キャッシュをコアごと実装し、L3キャッシュは全てのコアで共有される。
 ・同時マルチスレッディング技術(SMT)であるHyper-Threading Technology(HTT)を実装し、その場合は4コア製品は最大で同時8スレッドの処理が可能。
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とのこと。
まぁ簡単に言うと、OS上から見えるCPUが8個になって、メモリ3本並列処理ができるようになって、
速くなったって事ですな。
てか、FSBという概念が無くなってQPIを採用・・・?
QPIって何じゃい?
ということでググってみると、
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QPIは、従来のIntel CPUのFSB(Front Side Bus)に代わる、高速インターコネクト。
アーキテクチャ的には、完全に一新。
QPIでは、インターコネクトの帯域が一気に倍増するだけではなく、CPU同士が直接続される。
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とのこと。
何やら今回のCPUは今までのCPUと大幅に異なるみたい。
ちなみに先ほどの4Gamer.netのレビュー記事によると、速いけど、現行のCore2シリーズの方が早い場面もある。
っていう感じでした。
私は結構新しい物好きで、今はCore2Quadのマシンを使ってるんだけど、
今回のCore i7にはそこまで魅力を感じてないのが本音。
まぁ今のマシンでまったくストレスが無いからかも知れませんが…。
 ・CPU自体の大きさもCore2シリーズよりも一回り大きい
 ・発熱も、消費電力もCore2シリーズよりも多い。
 
もうちょっと小型で省エネで、エコなCPUだったら良かったなぁ…と思います。
今回のCore i7 で私が魅力だと思ったのは、
 ・CPUに負荷がかかったとき、負荷のかかったコアのみ、動作クロックを自動的に引き上げる。
っていう機能です。 Intel Turbo Boost Technologyだそうです。
これはありがたい。
ひとまず、発売されても、しばらく様子見がよさそう。
しかし、IntelのCore i7 といい、
MicrosoftのWindows7 といい、
7が付く新製品が多いですね。