WindowsUpdateのパッチファイルを個別選択して、一括DLする方法

公開日: : 最終更新日:2014/12/21 Windowsの技術メモ

WindowsUpdateのパッチファイルを個別選択して、一括Downloadする方法です。
仕事でWindowsServerを扱っていると、パッチを取捨選択して取得したい時があります。
複数のサーバを同じパッチレベルにしたい時とかね。
まぁその場合は、WSUSサーバを構築すれば、簡単に複数のサーバを同じパッチレベルにできますが、WSUSサーバの無い顧客先で作業をするときにはパッチファイルを個別DLしたうえで持参する必要があったりします。
別に個別にダウンロードすれば良いのですが、一括DLするほうが楽です。
前置きが長くなりましたが、方法は以下の通り。

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MS公式のDLサイト

Windows Update カタログ というマイクロソフト公式の素敵なサイトがあります。
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/home.aspx
※接続するとActiveXのインストールが求められます。

DLできるもの

以下のものがダウンロード可能です。

  • デバイス ドライバー
  • 修正プログラム
  • 更新されたシステム ファイル
  • Service Pack
  • Windows の新機能

使い方

  1. 右上の検索欄で欲しいパッチを絞る
    例:「Windows Server 2008 R2」とか「Windows Server 2003 セキュリティ」など
  2. ダウンロードしたいパッチを選択して「追加」を押す
  3. 「バスケットの表示」を押す
  4. 「ダウンロード」を押す

これでパッチを個別DLする手間が少し楽になります。

以上。

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