東芝 Dynabook Satellite R35 のメモリを16GBに増設してみた

公開日: : 最終更新日:2019/11/05 PCの技術メモ, 買ってみた

私はサブノートPCとして東芝 Dynabook Satellite R35を愛用しています。
消費電力が10W程度と、かなり省エネでありながら、CPUがCeleron 2957U 1.40GHzでQSVにも対応していて動画のエンコードもできる素敵なノートPCです。

そんな素敵な東芝 Dynabook Satellite R35ですが、標準搭載しているメモリは4GBしかありません。

東芝 Dynabook Satellite R35の仕様を確認してみると、PC3L-12800(DDR3L-1600)のメモリが2枚挿せ、16GBまで認識可能ということが分かりました。
r35-shiyou

ということで、増設できるならするしかないので、増設してみました。

スポンサーリンク

購入物

どうせ買うなら永久保証のものが良いので、SP シリコンパワー ノートPC用メモリ 8GB×2枚組 DDR3-1600 PC3-12800 SO-DIMM (無期限保証) SP016GBSTU160N22を買いました。

届いたのがこのメモリです。8GBが2枚で16GBです。1.35Vに対応している旨が記載されたシールが貼ってありますね。
SP016GBSTU160N22

増設作業

簡単すぎて写真を載せるほどではない(というか、写真を撮り忘れた)ので、文字だけの説明ですが、東芝 Dynabook Satellite R35にメモリを増設するには、ノートPC背面のネジを全部取り外す必要があります。言い換えると、背面のネジを全部取りはずせば、メモリが増設できます。

ですので、東芝 Dynabook Satellite R35を裏向けにして、見えるネジを全部外して、背面パネルをガバッと取り外します。

そして既存の4GBメモリを取り外し、2つのメモリスロットにメモリを挿します(増設します)。

OSからの認識状態を確認する

メモリが16GBと認識されていることを確認します。
mem16gb-system

16GBのメモリの使い道

仮想マシンに割り当てました。
16GBあったら数台の仮想マシンを起動することができるので、検証作業などなどが捗ります。
hyper-v-mem16gb

おさらい

silicon powerのSP016GBSTU160N22です。永久保証なのが良いですね!

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

結局Raspberry Pi 2 Model Bのケースを購入した

先日Raspberry Pi 2 Model Bのケースを自作してみましたが、 参考記事: Ras

記事を読む

出張先のホテルで大活躍する超小型Wi-FiルータWRH-300WH-Sを買ってみた

出張先にスマホやタブレットを持って行った時、無線LAN環境が無いと正直辛いです。 多少の通信でしたら

記事を読む

CeleronG1840でサブPCを組んでみた。

自宅のサブPCが古くなってきたので、Celeron G1840 で組みなおしました。 もちろん使え

記事を読む

Xperia Z3 Compact 用のガラスフィルムと充電ケーブルを買ってみた

  先日の記事で書いたとおり、Xperia Z3 Compact を買ってみた訳ですが、

記事を読む

no image

Let’s note CF-R4H リカバリDVD作成方法

私は未だに Let's note CF-R4H を愛用してます。 Let's note R4 にはD

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

ファイルが存在するときだけコマンドを実行するbat

Windowsで、ファイルの有無(存在するかどうか)を確認して、有無に

HPE UPS R1500 G5 バッテリー持続時間目安

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ 製 UPS R1500 G

HPE UPS R3000 G5 バッテリー持続時間目安

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ 製 UPS R/T3000

Error Code : 0xc000000e の対応方法

0xc000000eでエラーになった時の対処法です。 エラー

Error Code : 0x800f0988 の対応方法

0x800f0988でエラーになった時の対処法です。 エラー

→もっと見る

PAGE TOP ↑