apacheをプロキシサーバとして使う方法

公開日: : 最終更新日:2019/11/05 Linuxの技術メモ ,

apacheをプロキシサーバとして使う方法についてのメモです。
・configure 時に、以下のオプションを付ける。
# ./configure –target=proxyd –prefix=/usr/local/proxy –enable-module=proxy
あとは、通常通り
# make
# make install
上記オプションにてプロキシサーバとして使用する場合、
通常のapacheとは以下の点が異なる。
プロセス名 :  proxyd
設定ファイルのディレクトリ : /usr/local/proxy/conf
設定ファイル名 : proxyd.conf
参考)通常のapache
プロセス名 :  httpd
設定ファイルのディレクトリ : /usr/local/apache/conf
設定ファイル名 : httpd.conf
通常のapacheと共存させる場合は、ポート番号の重複に注意。
以上。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

CentOSおよびRHELでパーティションのUUIDを確認するコマンド

ディスクを追加した時など、パーティションのUUIDを確認したいときがあります。 そんなときに使う確認

記事を読む

Can’t locate LWP/Simple.pm・・・とエラーが出たときにインストールが必要なパッケージ

perlのスクリプトを実行しようとして、以下のようなエラーが出た場合の対処法です。 Can't l

記事を読む

cronの実行ログ確認方法

cronのログ確認方法です。 # tail -f /var/log/cron 以上

記事を読む

Can’t locate XML/RSS.pm・・・とエラーが出たときにインストールが必要なパッケージ

perlのスクリプトを実行しようとして、以下のようなエラーが出た場合の対処法です。 Can't l

記事を読む

CentOS6やRHEL6でIPv6を無効化する方法

CentOS6やRHEL6でipv6をdisableにする方法です。 手順は以下の通り。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑