apacheをプロキシサーバとして使う方法

公開日: : 最終更新日:2014/11/10 Linuxの技術メモ ,

apacheをプロキシサーバとして使う方法についてのメモです。
・configure 時に、以下のオプションを付ける。
# ./configure –target=proxyd –prefix=/usr/local/proxy –enable-module=proxy
あとは、通常通り
# make
# make install
上記オプションにてプロキシサーバとして使用する場合、
通常のapacheとは以下の点が異なる。
プロセス名 :  proxyd
設定ファイルのディレクトリ : /usr/local/proxy/conf
設定ファイル名 : proxyd.conf
参考)通常のapache
プロセス名 :  httpd
設定ファイルのディレクトリ : /usr/local/apache/conf
設定ファイル名 : httpd.conf
通常のapacheと共存させる場合は、ポート番号の重複に注意。
以上。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

linux_icon

kdumpでダンプを取得する方法

kdumpの設定方法です。 ※2015/01/11アクセス数が多い記事のため、詳しく書き直しました

記事を読む

linux_icon

「.bash_profile」と「.bashrc」は何が違う??

「.bash_profile」と「.bashrc」の違いについて。 ・「.bash_profile

記事を読む

linux_icon

Linuxにapacheをインストールする際のオプション設定方法

デフォルト設定で apache をインストールするときは、以下の手順で実行しますよね。 # tar

記事を読む

linux_icon

Can’t locate LWP/Simple.pm・・・とエラーが出たときにインストールが必要なパッケージ

perlのスクリプトを実行しようとして、以下のようなエラーが出た場合の対処法です。 Can't

記事を読む

linux_icon

CentOS6やRHEL6でIPv6を無効化する方法

CentOS6やRHEL6でipv6をdisableにする方法です。 手順は以下の通り。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑