CentOS6やRHEL6でIPv6を無効化する方法

公開日: : 最終更新日:2019/10/27 Linuxの技術メモ ,

CentOS6やRHEL6でipv6をdisableにする方法です。

手順は以下の通り。

スポンサーリンク

/etc/modprobe.d/ipv6.confを作成する

/etc/modprobe.d/ipv6.conf内にoptions ipv6 disable=1と記載します。

OSを再起動する

OSを再起動します。

以上

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

「gnome-session: (gnome-shell:5589): Gjs-WARNING **: JS ERROR: TypeError: item is undefined」の原因と対策

CentOS7やRHEL7環境で、/var/log/messagesに gnome-session

記事を読む

「.bash_profile」と「.bashrc」は何が違う??

「.bash_profile」と「.bashrc」の違いについて。 ・「.bash_profile」

記事を読む

CentOSおよびRHELでパーティションのUUIDを確認するコマンド

ディスクを追加した時など、パーティションのUUIDを確認したいときがあります。 そんなときに使う確認

記事を読む

CentOS7やRHEL7でIPv6を無効化する方法

CentOS7やRHEL7でipv6をdisableにするには、カーネルに組み込まれているipv6モ

記事を読む

kdumpでダンプを取得する方法

kdumpの設定方法です。 ※2015/01/11アクセス数が多い記事のため、詳しく書き直しました。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

ファイルが存在するときだけコマンドを実行するbat

Windowsで、ファイルの有無(存在するかどうか)を確認して、有無に

HPE UPS R1500 G5 バッテリー持続時間目安

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ 製 UPS R1500 G

HPE UPS R3000 G5 バッテリー持続時間目安

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ 製 UPS R/T3000

Error Code : 0xc000000e の対応方法

0xc000000eでエラーになった時の対処法です。 エラー

Error Code : 0x800f0988 の対応方法

0x800f0988でエラーになった時の対処法です。 エラー

→もっと見る

PAGE TOP ↑