Windowsでシステムファイルの整合性をスキャンするコマンド

公開日: : 最終更新日:2014/12/21 Windowsの技術メモ

Windowsでシステムファイルの整合性をスキャンするコマンドです。
間違ったバージョンを正しいMicrosoftバージョンに置換してくれます。

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1.コマンドプロンプトを起動(管理者権限で起動)
2.「 sfc 」コマンドを実行
sfc /SCANNOW と打つことが多いと思います。
詳細なオプションについては
/? オプションを付けて実行することで確認でき、以下のように表示されます。
> sfc /?
———————————————
すべての保護されたシステム ファイルの整合性をスキャンして、間違ったバージョンを正しい Microsoft バージョンに置換します。
SFC [/SCANNOW] [/VERIFYONLY] [/SCANFILE=<ファイル>] [/VERIFYFILE=<ファイル>]
[/OFFWINDIR=<オフライン Windows ディレクトリ> /OFFBOOTDIR=<オフライン起動ディレクトリ>]
/SCANNOW すべての保護されたシステム ファイルの整合性をスキャンして、
可能な場合には問題のあるファイルを修復します。
/VERIFYONLY すべての保護されたシステム ファイルの整合性をスキャンします。
修復操作は実行されません。
/SCANFILE 参照されたファイルの整合性をスキャンして、問題が識別された
場合はファイルを修復します。完全パス <ファイル> を指定します
/VERIFYFILE <ファイル> で指定された完全パスを持つファイルの整合性を確認
します。修復操作は実行されません。
/OFFBOOTDIR オフライン修復の場合は、オフライン起動ディレクトリの場所を
指定します。
/OFFWINDIR オフライン修復の場合は、オフライン Windows ディレクトリの場所を
指定します。
e.g.
sfc /SCANNOW
sfc /VERIFYFILE=c:\windows\system32\kernel32.dll
sfc /SCANFILE=d:\windows\system32\kernel32.dll /OFFBOOTDIR=d:\ /OFFWINDR=d:\windows
sfc /VERIFYONLY
———————————————
以上。

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