一目で分かるWindows7アップグレード早見表!!

公開日: : 最終更新日:2014/12/21 Windowsの技術メモ

通常版を買うよりもアップグレード版を購入した方が安いWindows7ですが、
条件が満たされないとせっかく購入しても上書きインストール
(データを残したままアップグレード)ができず、新規インストール
(データ消えちゃう)することになったりします。
というわけで、アップグレード早見表です。
win7_up.jpg
●: アップグレード(上書きインストール)、新規インストール(カスタム)選択可能
△: 新規インストール(カスタム)のみ可能
※1 Windows Vista は、SP1 および SP2 適用済が対象
※2 32 ビット版から 64 ビット版、64 ビット版から 32 ビット版へは
   必ず新規インストールとなる

※3 Windows Vista Home Basic、Home Premium から
   Windows 7 Professionalへのアップグレードは
   新規インストールとなる

上の表と補足では理解しにくい!!という人にさらに補足。
XPからWindows7へは新規インストールのみ。
32ビット版→64ビット版 や、64ビット版→32ビット版は新規インストールのみ。
個人向けエディション(Vista Home Premium、Home Basic)から
 企業向けエディション(7 Professional)へは新規インストールのみ。

企業向けエディション(Vista Business)から
 個人向けエディション(7 Home Premium)へは新規インストールのみ。

下位エディションへのアップグレードの場合(Vista Ultimateから
 Windows7 Professionalなど)は新規インストールのみ。

購入の際はご注意を!
以上。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

windows-logo

Windowsでユーザ一覧を表示するコマンド

Windowsでマシン内のユーザ一覧を表示するコマンド net user 本来は、ユーザの追加や

記事を読む

windows-logo

Windows7およびWindowsServer2008R2でNIC/システムボード交換後の 0x0000007B Stop error 対処法

概要 NICやシステムボードを交換後にブルースクリーン(BSOD)で以下のように表示される場合の対

記事を読む

windows-logo

知っててもあまり得しないWindowsのDOSコマンド

知っててもあまり使う機会がないDOSコマンドを3つ紹介。 Windowsのバージョンを表示するコマ

記事を読む

PowerShellでレジストリを設定する方法

PowerShellでレジストリ値の変更や追加を行う方法です。 まず、例として、デスクトップ上

記事を読む

windows-logo

ブートセクタ修復(ブートブロック修復)

デュアルブート環境バックアップ その1でOSが起動できなくなったので、障害対応です。 起動に失敗→

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑