routeadm コマンド Solaris10

公開日: : 最終更新日:2014/12/21 Solarisの技術メモ

Solaris10 でルーティング/フォワーディング を 有効/無効 にするコマンド
routeadm コマンド
オプションの意味:
-e : enable
-d : disable
-u :再起動後も設定有効
ipv4-routing : ipv4 のルーティング
ipv6-routing : ipv4 のルーティング
ipv4-forwarding : ipv4 のフォワーディング
ipv6-forwarding : ipv6 のフォワーディング
使用例は以下のとおり。

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# routeadm -d ipv4-routing -u
ipv4 のルーティングを無効にする。(再起動後も設定有効)
# routeadm -e ipv4-forwarding
ipv4 のフォワーディングを有効にする。(再起動したら元の設定に戻る)
設定確認はオプション無しで
# routeadm
と打つだけ。

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