Solarisでキーボード、ディスプレイ、マウスの設定をするコマンド

2009年8月25日

Solarisでキーボード、ディスプレイ、マウスの設定をするコマンドです。
特に画面の解像度設定で使うことが多いような気がします。
(このコマンド、よく忘れるんですよ…私が。)
# kdmconfig
コマンド打ったら、後は表示されるがままに設定するだけ。
詳細は以下のとおり。


kdmconfig プログラムは、Xsun ウィンドウシステム環境のみに適用されます。このプログラムは、Solaris x86 のデフォルト環境ではなくなっています。Xsun を使用する場合は、コマンド行で kdmconfig を実行し、Xsun を選択してから残りの設定手順を実行する必要があります。
kdmconfig プログラムは、Solaris ソフトウェアが稼動する x86 システム上で、クライアントマシンに関連するキーボード、ディスプレイ、およびマウス情報を、/etc/openwin/server/etc/OWconfig ファイルに設定または設定解除します。また、kdmconfig は、サーバーマシン上の bootparams(4) データベースの display、pointer、および keyboard エントリ、または sysidcfg(4) ファイルの monitor、keyboard、display、および pointer キーワードを設定する場合にも使用できます。kdmconfig は、root または root と同等の権限でのみ実行できます。デバイス選択が完了すると、kdmconfig はユーザーに設定をテストするように要求します。このテストはウィンドウシステムを実行することによって行います。
情報元はこちらのSunのサイト
↓手元に一冊あると便利です。↓

逆引き用例集420、コマンド辞典230、基礎用語辞典150。UNIX系のOSを使いこなしていく上で必要となるコマンドの機能を解説したコマンドリファレンス。