SolarisでDHCPクライアント機能のOFF/ON方法

公開日: : 最終更新日:2014/12/21 Solarisの技術メモ

Solarisを使用しているときに、「DHCPでIPアドレスを取得したい」
という瞬間があるかもしれません。
1.一時的にDHCPを有効にしたい場合
2.ずっとDHCPでIPアドレスを取得したい場合
3.DHCPから固定IPに戻したい場合
についての紹介です。
詳細は以下のとおり。

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1.一時的にDHCPを有効にしたい場合
# ifconfig “NIC名” dhcp
例):# touch /etc/dhcp.qfe1
2.ずっとDHCPでIPアドレスを取得したい場合
# touch /etc/dhcp.”NIC名”
# init 6
再起動後に自動的に以下のファイルが書き換えられて、
DHCPクライアントになります。
/etc/hosts
/etc/nsswitch.conf
/etc/resolv.conf

3.DHCPから固定IPに戻したい場合
1.でDHCPを有効にしていた場合。
再起動するとか、IPを振りなおせばOK。
2.でDHCPを有効にした場合。
以下のファイルを削除して再起動すればOK。
# rm /etc/dhcp.”NIC名”
以上。

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