SolarisでバックスペースキーをDelキーと同じ機能にする方法。

公開日: : 最終更新日:2014/12/21 Solarisの技術メモ

Solarisでバックスペースを押したら ^H と表示されて
文字が削除できない。Deleteキーなら削除できるけど…
とお悩みのあなたに朗報。
設定次第で何とかなります。
設定方法は以下のとおり。

スポンサーリンク

以下のコマンドを打つだけです。
# stty erase ^H
BackSpace(^H)とDelete(erase)として認識させることができるようになります。
以上。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

JavaDesktopでコンソールを出す方法

Solaris10でJavaDesktopを使っている人って多いと思います。 デスクトップ上を右ク

記事を読む

Solarisでキーボード、ディスプレイ、マウスの設定をするコマンド

Solarisでキーボード、ディスプレイ、マウスの設定をするコマンドです。 特に画面の解像度設定で

記事を読む

共有されているファイルシステムの一覧を表示

IBMに買収されるかと思いきやOracleに買収されるSun…これからどうなるのか。 そんなことは

記事を読む

Solarisの/tmp以下のファイルが再起動で消えたり消えなかったりする理由

Solarisの/tmp以下のファイルは再起動で消える。 Linuxの/tmp以下のファイルは再起

記事を読む

SolarisでISOをマウントするコマンド

Solaris10でISOをマウントする方法。 /tmp/test.iso をマウントしたい場合。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑