Brocade SAN Switchのroot,factory,userユーザ無効化方法

公開日: : 最終更新日:2019/11/05 Networkの技術メモ

Brocade SAN SwichのFablicOSには以下のデフォルトユーザが存在します。

  • admin
  • user
  • root
  • factory

しかしながら、正直adminだけで事足りるので、adminユーザ以外のユーザ(root,factory,user)を無効化しておくのも良いですね。
そんなときは以下の方法で無効化できます。

スポンサーリンク

事前準備

adminユーザでログインしておく。

各ユーザの無効化

rootユーザの無効化

以下のコマンドラインを実行

factoryユーザの無効化

以下のコマンドラインを実行

userユーザの無効化

以下のコマンドラインを実行

確認

以下のコマンドラインを実行して確認
“★”部分がNoになっていればOK

以上。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

CatalystのNTP設定手順

Catalystの時刻設定方法です。 ここでは以下3つの設定について解説します。 タイムゾー

記事を読む

Brocade SAN Switchのファームウェア(FabricOS)のアップグレード方法

Brocade SAN SwitchのFabricOSアップデート(アップグレード)手順です。 こ

記事を読む

Brocade SAN SwitchのSyslog設定方法

Brocade SAN SwitchのSyslog転送設定手順です。 CLIでの手順です。 事前準備

記事を読む

HP旧Aシリーズ(H3C Comware)Switch とCisco CatalystでのポートVLAN設定手順

A5500とかA5800とか5120SIなどのHP社の旧AシリーズSwitch(旧H3CのSwitc

記事を読む

Brocade SAN Switchのデフォルトrootパスワード

Brocade SAN スイッチの rootパスワードを変更するためにはrootでのログインが必要。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑