Brocade SAN Switchのroot,factory,userユーザ無効化方法

公開日: : Networkの技術メモ

Brocade SAN SwichのFablicOSには以下のデフォルトユーザが存在します。

  • admin
  • user
  • root
  • factory

しかしながら、正直adminだけで事足りるので、adminユーザ以外のユーザ(root,factory,user)を無効化しておくのも良いですね。
そんなときは以下の方法で無効化できます。

スポンサーリンク

事前準備

adminユーザでログインしておく。

各ユーザの無効化

rootユーザの無効化

以下のコマンドラインを実行

factoryユーザの無効化

以下のコマンドラインを実行

userユーザの無効化

以下のコマンドラインを実行

確認

以下のコマンドラインを実行して確認
“★”部分がNoになっていればOK

以上。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

HP 1950 Switchのコンソール接続方法とIPアドレス設定方法

TeraTerm等を使って、HP (HPE) の1950スイッチのシリアルコンソールに接続しようとし

記事を読む

Brocade SAN Switchのデフォルトrootパスワード

Brocade SAN スイッチの rootパスワードを変更するためにはrootでのログインが必要。

記事を読む

Brocade SAN Switchのファームウェア(FabricOS)のアップグレード方法

Brocade SAN SwitchのFabricOSアップデート(アップグレード)手順です。

記事を読む

HP 1950 Switchのxtd-cli-modeパスワード

HP(HPE)1950 Switchはシリアルコンソールが付いていますが、CUIではsystem-v

記事を読む

Brocade SAN SwitchのSNMPトラップ設定方法

Brocade SAN スイッチのSNMPトラップ設定手順です。 CLIでの手順です。 事前準備

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑