Brocade SAN Switchのタイムゾーン・NTP時刻設定方法

公開日: : 最終更新日:2019/11/05 Networkの技術メモ

Brocade SAN スイッチのtime zone設定と、NTP設定手順です。

作業準備

telnetでBrocade SAN Switchに接続し、adminでログインします。

スポンサーリンク

タイムゾーン設定

tstimezoneコマンドでtimezoneを設定します。”★”部分はコメントです。

再起動して設定を反映させます。

NTP設定

NTPサーバのIPアドレスが 192.168.0.1 である場合を例にします。

NTPサーバが動作していなかったり、NTPサーバと疎通が取れなかったりすると、以下のようにエラーが出ますので、事前にNTPサーバが正常に動作していることを確認しておいてください。

NTP設定コマンド

tsclockserver コマンドでNTP設定を実施します。

NTP設定確認コマンド

オプションを付けずに tsclockserver コマンドを実行すれば設定値を確認できます。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

Brocade SAN Switchの設定バックアップ方法

Brocade SAN Switchの設定をバックアップする手順です。 コンフィグを転送するプロトコ

記事を読む

Brocade SAN SwitchのFablicOSでよく使う確認コマンドまとめ

Brocade SAN Switch FablicOSで良く使う確認コマンドについてまとめておきます

記事を読む

Brocade SAN Switchのデフォルトrootパスワード

Brocade SAN スイッチの rootパスワードを変更するためにはrootでのログインが必要。

記事を読む

HP 1950 Switchのコンソール接続方法とIPアドレス設定方法

TeraTerm等を使って、HP (HPE) の1950スイッチのシリアルコンソールに接続しようとし

記事を読む

HP旧Aシリーズ(H3C Comware)Switch とCisco CatalystでのVLAN作成手順

HP社の旧AシリーズSwitch(A5500とかA5800とか5120SIとか)(というか旧H3Cの

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑