Brocade SAN Switchのタイムゾーン・NTP時刻設定方法

公開日: : Networkの技術メモ

Brocade SAN スイッチのtime zone設定と、NTP設定手順です。

作業準備

telnetでBrocade SAN Switchに接続し、adminでログインします。

スポンサーリンク

タイムゾーン設定

tstimezoneコマンドでtimezoneを設定します。”★”部分はコメントです。

再起動して設定を反映させます。

NTP設定

NTPサーバのIPアドレスが 192.168.0.1 である場合を例にします。

NTPサーバが動作していなかったり、NTPサーバと疎通が取れなかったりすると、以下のようにエラーが出ますので、事前にNTPサーバが正常に動作していることを確認しておいてください。

NTP設定コマンド

tsclockserver コマンドでNTP設定を実施します。

NTP設定確認コマンド

オプションを付けずに tsclockserver コマンドを実行すれば設定値を確認できます。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

HP 1950 Switchのコンソール接続方法とIPアドレス設定方法

TeraTerm等を使って、HP (HPE) の1950スイッチのシリアルコンソールに接続しようとし

記事を読む

Brocade SAN SwitchのSNMPトラップ設定方法

Brocade SAN スイッチのSNMPトラップ設定手順です。 CLIでの手順です。 事前準備

記事を読む

Brocade SAN SwitchのIPアドレス設定方法

Brocade SAN SwitchのIPアドレス設定手順です。 事前準備 作業用端末の準備

記事を読む

HP旧Aシリーズ(H3C Comware)Switch とCisco CatalystでのタグVLAN設定手順

A5500とかA5800とか5120EIなどのHP社の旧AシリーズSwitch(旧H3C Comwa

記事を読む

Brocade SAN Switchのroot,factory,userユーザ無効化方法

Brocade SAN SwichのFablicOSには以下のデフォルトユーザが存在します。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑