Brocade SAN SwitchのSyslog設定方法

公開日: : Networkの技術メモ

Brocade SAN SwitchのSyslog転送設定手順です。
CLIでの手順です。

事前準備

Brocade の SAN スイッチにTelnet等で接続し、adminやrootでログインします。

スポンサーリンク

設定

まず、syslogdfacilityコマンドは最近のファームウェアでは使えなくなっているようです。入力してみると、syslogadminコマンドを使えといわれます。

‘syslogdfacility’ is deprecated. Please use ‘syslogadmin’.

そのため、以下のコマンドで設定を実施します。

転送先設定

syslogサーバのIPアドレスが192.168.100.100である場合を例にします。

ファシリティ設定

<level>は0~7で設定可能。デフォルトは7(LOG_LOCAL7)

確認

以下のコマンドで設定を確認します。

転送先IPアドレスの確認

ファシリティ設定の確認

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

HP旧Aシリーズ(H3C)Switch とCisco Catalystとの頻繁に使うコマンド比較

HP社のProCurveとCisco社のCatalystは同じようなコマンドで何とかなりますが、HP

記事を読む

Brocade SAN Switchのゾーニング設定方法

Brocade SAN SwitchのZone設定手順です。 事前準備 telnetで接

記事を読む

Brocade SAN Switchのファームウェア(FabricOS)のアップグレード方法

Brocade SAN SwitchのFabricOSアップデート(アップグレード)手順です。

記事を読む

Brocade SAN SwitchのFablicOSでよく使う確認コマンドまとめ

Brocade SAN Switch FablicOSで良く使う確認コマンドについてまとめておきます

記事を読む

Brocade SAN SwitchのIPアドレス設定方法

Brocade SAN SwitchのIPアドレス設定手順です。 事前準備 作業用端末の準備

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑