Brocade SAN SwitchのSNMPトラップ設定方法

公開日: : 最終更新日:2016/03/04 Networkの技術メモ

Brocade SAN スイッチのSNMPトラップ設定手順です。
CLIでの手順です。

事前準備

Brocade の SAN スイッチにTelnet等で接続し、adminやrootでログインします。

スポンサーリンク

設定

以下のコマンドを実行し、設定を進めます。”★”部分はコメントです。

確認

以下のコマンドで設定を確認します。

参考:SNMPのSeverity Level

セベリティレベルの番号は以下の意味です。

  • 0 – none
  • 1 – critical
  • 2 – error
  • 3 – warning
  • 4 – information
  • 5 – debug

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

HP旧Aシリーズ(H3C Comware)Switch とCisco CatalystでのVLAN作成手順

HP社の旧AシリーズSwitch(A5500とかA5800とか5120SIとか)(というか旧H3Cの

記事を読む

HP 1950 Switchのxtd-cli-modeパスワード

HP(HPE)1950 Switchはシリアルコンソールが付いていますが、CUIではsystem-v

記事を読む

Brocade SAN SwitchのFablicOSでよく使う確認コマンドまとめ

Brocade SAN Switch FablicOSで良く使う確認コマンドについてまとめておきます

記事を読む

HP 1950 Switchのコンソール接続方法とIPアドレス設定方法

TeraTerm等を使って、HP (HPE) の1950スイッチのシリアルコンソールに接続しようとし

記事を読む

Catalystのパスワード設定手順

Catalystのパスワード設定方法です。 ここでは以下3種類のパスワード設定方法と、その確認

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑