Brocade SAN SwitchのIPアドレス設定方法

公開日: : Networkの技術メモ

Brocade SAN SwitchのIPアドレス設定手順です。

事前準備

作業用端末の準備

brocade SAN スイッチの工場出荷状態(デフォルト)のIPアドレスは以下のとおりであるはずなので、

IPアドレス:10.77.77.77
サブネットマスク:255.255.255.0

作業用端末に同じセグメントのIPアドレスを設定します。(例です)

IPアドレス:10.77.77.100
サブネットマスク:255.255.255.0

telnetで接続

作業用端末からBrocade SAN スイッチにtelnetで接続します。

IPアドレス設定

ipaddrset コマンドを実行して設定を進めます。

192.168.0.100/24 のIPアドレスで、192.168.0.1のゲートウェイを設定したい場合を例にします。

IPアドレスを変更すると接続できなくなるので、IPアドレス変更後のSANスイッチと同じセグメントのIPアドレスを作業用端末に付与します。

設定確認

ipaddrshow コマンドで設定を確認します。

設定されていることが確認できました。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

Brocade SAN Switchのゾーニング設定方法

Brocade SAN SwitchのZone設定手順です。 事前準備 telnetで接

記事を読む

Brocade SAN Switchのタイムゾーン・NTP時刻設定方法

Brocade SAN スイッチのtime zone設定と、NTP設定手順です。 作業準備 te

記事を読む

Brocade SAN SwitchのSNMPトラップ設定方法

Brocade SAN スイッチのSNMPトラップ設定手順です。 CLIでの手順です。 事前準備

記事を読む

HP旧Aシリーズ(H3C Comware)Switch とCisco CatalystでのVLAN作成手順

HP社の旧AシリーズSwitch(A5500とかA5800とか5120SIとか)(というか旧H3Cの

記事を読む

HP旧Aシリーズ(H3C Comware)Switch とCisco CatalystでのタグVLAN設定手順

A5500とかA5800とか5120EIなどのHP社の旧AシリーズSwitch(旧H3C Comwa

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑