Brocade SAN Switchの設定バックアップ方法

公開日: : Networkの技術メモ

Brocade SAN Switchの設定をバックアップする手順です。
コンフィグを転送するプロトコルは主に以下の3つ(とlocal)が選べます。

  • scp
  • ftp
  • sftp

CLIでの手順です。

事前準備

バックアップ先にscp,ftp,sftpサーバのどれかを用意します。
(WindowsクライアントにFTPサーバを用意するのが一般的ですかね)
Brocade の SAN スイッチにTelnet等で接続し、adminやrootでログインします。

スポンサーリンク

バックアップ

以下のコマンドを実行し、対話式でバックアップを進めます。”★”部分はコメントです。

AD

この記事が興味深かった場合は、SNSボタンでシェアいただけると嬉しいです。

関連記事

HP 1950 Switchのコンソール接続方法とIPアドレス設定方法

TeraTerm等を使って、HP (HPE) の1950スイッチのシリアルコンソールに接続しようとし

記事を読む

Brocade SAN SwitchのIPアドレス設定方法

Brocade SAN SwitchのIPアドレス設定手順です。 事前準備 作業用端末の準備

記事を読む

CatalystのNTP設定手順

Catalystの時刻設定方法です。 ここでは以下3つの設定について解説します。 タイ

記事を読む

Brocade SAN SwitchのFablicOSでよく使う確認コマンドまとめ

Brocade SAN Switch FablicOSで良く使う確認コマンドについてまとめておきます

記事を読む

Catalystのパスワード設定手順

Catalystのパスワード設定方法です。 ここでは以下3種類のパスワード設定方法と、その確認

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

AD

PAGE TOP ↑