CentOS7やRHEL7でIPv6を無効化する方法
CentOS7やRHEL7でipv6をdisableにするには、カーネルに組み込まれているipv6モジュールを無効にする必要があります。
手順は以下の通り。
/etc/default/grubを編集する
/etc/default/grub の GRUB_CMDLINE_LINUXにipv6.disable=1を設定する。
vi /etc/default/grub GRUB_CMDLINE_LINUX="rd.lvm.lv=rhel/swap crashkernel=auto rd.lvm.lv=rhel/root ipv6.disable=1"
grub.cfgファイルを再作成する
grub2-mkconfig コマンドを実行する。
# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
UEFIだったらこちらのコマンドラインで。
# grub2-mkconfig -o /boot/efi/EFI/redhat/grub.cfg
OSを再起動する
OSを再起動しましょう。
以上。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません